サイエンスボランティア支援事業

 

自然科学系の教育者や研究者等が行う青少年の科学に対する興味・関心を高めるボランティア活動(科学実験、工作教室など)の費用の全部または一部を補助しています。
 
 
令和3年度 助成対象者の決定について
 
令和3年度サイエンスボランティア支援事業の助成対象者について、以下のとおり決定しました。
 

1 県内の学校や企業、地域などにおいて、主として小学校高学年から中学生を対象として行う科学実験や工作教室、体験学習、自然観察などの事業

 

助成対象者 ※五十音順

活動地域

主な活動内容

 宇野 知秀

神戸市

生物の蛋白質、遺伝子の抽出、分析

 神戸ロボットクラブ プログラミングチーム 

  林 君民

神戸市

プログラミング実習の学習会

 青少年と科学技術を楽しむ会

  田畑 隆明

神戸市

アマチュア無線実演、ラジオ製作

 寺子屋クラブ

  山中 修

神戸市

子ども科学実験教室

 どんぐりくらぶ               

  濱田 昭文

新温泉町

海、砂浜、松林の生物観察、理科実験教室等

 仲 清仁

宝塚市

棚田、山の生物観察

 舞子天文同好会

  穂積 正人

神戸市

小型望遠鏡作成、星空観察、惑星観察

 村瀬 吉孝

川西市

電子工作、3Dプリンタによる造形

 

 

 

2 県内の小学校・中学校で理科教育を行う者に対して、科学実験、自然観察、教材製作等について指導・助言を行う事業

 

助成対象者

活動地域

主な活動内容

 実験広場             

 加藤 巡一

神戸市

理科教員向けの実験指導等

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
令和3年度 サイエンスボランティア支援事業の募集  ※終了しました
 
 
概要
対象者

兵庫県内に在住または勤務する、学校や企業の自然科学系の教育者や研究者等を代表とするグループまたは個人

※1 現役の教育者・研究者だけでなく、退職された方も含みます。

※2 法人は対象外です。

※3 連続申請を可とします。

対象事業

次の①または②の事業で、ボランティア活動として行う事業
①県内の学校や企業、地域などにおいて、主として小学校高学年から中学生を対象として行う科学実験や工作教室、体験学習、自然観察などの事業
②県内の小学校・中学校で理科教育を行う者に対して、科学実験、自然観察、教材製作等について指導・助言を行う事業(今年度より追加)

※7月1日からの事業にご利用いただけます。
※開催日に現地視察を行うことがあります。

(対象外)

・学校行事や授業、クラブ活動の一環として行うもの

・大学生等を対象とした事業や個人的な研究

・利潤を追求するもの(事業実施会場で実験・工作用具などの物品を販売する場合も含む)

・青少年のための科学の祭典にかかる事業

対象経費

事業に直接必要な経費のうち、次にあげるもの
ア 旅費交通費 ※ガソリン代は対象外

イ 通信運搬費
ウ 消耗品費

エ 印刷製本費
オ 借料、損料

カ 謝金 ※事業実施メンバーに謝金を支払うことはできません。

キ 保険

ク その他必要と認められる経費

助成額 上記の助成対象経費の合計額で、1件につき20万円を限度
申請内容により助成希望額(申請額)を下回る助成額とすることがあります。
助成件数

5~10件程度(助成総額100万円の予算範囲で件数を決定します。)

受付期間

令和3年4月22日(木)~5月28日(金) (必着)

助成対象の決定・通知

予算額を超える申請があった場合は、外部審査員による審査を実施します。
申請者には、助成の可否と助成額を通知します。(6月中)

申請方法 受付期限までに、サイエンスボランティア支援事業助成金交付申請書(様式1)を提出してください。

 

 

申請から事業終了までの流れ

 ※赤字箇所が、申請者に実施いただく項目です。

 

申請書の提出

受付期間内にサイエンスボランティア支援事業助成金交付申請書(様式1)を提出してください。

募集期間:令和3年4月22日(木)~5月28日(金) (必着)

申請内容の確認・

支援可否の決定

提出いただいた申請書の内容・要件を確認し、必要に応じて外部審査を実施の上、予算の範囲内で助成対象者・助成額を決定します。

・助成対象者には助成額を記載した決定通知書を送付します。

申請された助成額に変更があった場合は、申請内容(計画)の変更をお願いします。

・予算の都合で、助成対象者とならない場合には、その旨ご連絡します。

事業の実施

計画に沿って実施してください。

・事業内容に変更が生じた場合は、ご連絡ください。

実績報告書

の提出

事業終了後1ヶ月以内または当該年度終了後の4月10日までのいずれか早い期日までに、サイエンスボランティア支援事業実績報告書(様式3)を提出してください。

・事業終了とは、最終の事業日が終了した日です。

助成金額の

確定

提出のあった実績報告の内容を確認し、助成金の額を確定します。

・実績報告書提出時(事業終了後1ヶ月以内または当該年度終了後の4月10日まで)には、助成対象経費が支払済であることが必要です。

実績報告書提出時に未払いのものは助成の対象外となります。

・概算払いの場合、返還金が生じた際の振込手数料はご負担願います。

請求書の提出

サイエンスボランティア支援事業助成金請求書(様式5)を提出してください。

・原則として助成金額確定後の精算払いです。

・事業実施前に概算払いをすることも可能ですので、ご相談ください。

助成金の交付 請求書受理後、助成金を交付します。

 

 

 

お問い合わせ先

公益財団法人ひょうご科学技術協会
Hyogo Science and Technology Association

事務局本部 企画調整課
〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号(兵庫県庁2号館2階)
電話:(078)362-3845
FAX:(078)362-3851

 


公益財団法人ひょうご科学技術協会
Hyogo Science and Technology Association
事務局本部【企画調整課・事業課】
〒650-8567
兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
(兵庫県庁2号館2階)
電話:(078)362-3845(企画調整課)
:(078)362-3846(事業課)
FAX:(078)362-3851
播磨産業技術支援センター
〒670-8505
兵庫県姫路市下寺町43番地
(姫路商工会議所本館2階)
電話:(079)287-1212
FAX:(079)287-1220
放射光研究センター
〒679-5165
兵庫県たつの市新宮町光都1丁目490-2
(SPring-8内)
電話:(0791)58-1415
FAX:(0791)58-1417