サイエンスボランティア支援事業
青少年の科学に対する興味や関心を高め、科学技術への正しい理解を促進するため、科学実験や
工作教室、体験学習、自然観察など、地域で行うボランティア活動を支援しています。
令和8年度サイエンスボランティア支援事業 助成対象者の決定
この度、令和8年度の助成対象者を以下のとおり決定しました。
【参考】申請者:4件、助成対象者:4件、助成総額:596千円
1 県内の学校や企業、地域などにおいて、主として小学校高学年から中学生を
対象として行う科学実験や工作教室、体験学習、自然観察などの事業
・神戸大学大学院・工学研究科 熊谷 宜久(活動地域:神戸市)
主な活動内容:身近な体験からガラスの性質や用途を学ぶ
▶「ガラスはなぜ壊れやすい?透明に隠れた秘密とは・・・」参加者募集(高校・中学生対象)
・山陰海岸ジオパークガイド塾 木下 道則(活動地域:豊岡市、香美町、新温泉町)
主な活動内容:山陰海岸ジオパークや玄武洞について学ぶ(火山噴火・溶岩流実験など)
▶「夏休み 山陰海岸ジオパーク 火山モデル体験教室」参加者募集(小学5・6年生・中学生)
・サイエンスグラス 竹中 康(活動地域:姫路市)
主な活動内容:食材を活用した科学体験プログラム(身近な食材題材にして、理科と生活の
つながりを実感するなど)
・戸次 寿一(活動地域:西宮市)
主な活動内容:星空案内ワークショップ(ミニプラネタリウム制作や望遠鏡制作)
助成対象期間
令和8年7月1日から令和9年3月31日まで
